リザルトの権利に関する規約変更のお知らせ

TASC-onリコリモ一期・TASCプレサービスにご参加いただいた皆さまへ

TASC運営です。10月1日から始まるTASC本サービスにあたり、リザルトの権利に関する 規約を変更しますのでお知らせします。参加者の皆さまに不利益となる変更を含むため、 事前にご案内いたします。

多くの方には、これまでと変わりありません。 画像処理した結果をJPEGなどで SNSやブログに公開すること、それを商用利用することは、これまでどおり自由です。

何が変わるか

色深度が10ビットを超える画像データは「作品」とみなさず、リザルトと同じ扱い (第三者への公開・営利利用の禁止)になります。

これにより、次のことができなくなります。

  • 16ビット・32ビットのTIFF、FITS、PSDなどを、そのまま第三者に公開・配布すること

  • 上記を長辺2048px以下に縮小したうえで公開すること これまでは「作品」として認めていましたが、この扱いを廃止します

これまでどおり行えることは次のとおりです。

  • 画像処理そのもの(自由です)

  • 8ビットのJPEG・PNGなどで書き出した画像の公開、商用利用 (TASCのリザルトである旨の明記をお願いします)

適用の範囲

  • 本変更は、TASC本サービスにご登録いただいた方に適用され、過去に ダウンロードされたリザルトも対象となります。

  • 本サービスにご登録されない場合は、これまでの規約がそのまま有効です。

  • 既に公開されている作品について、遡って削除をお願いすることはありません。 本変更の適用後、新たに公開される場合に適用されます。

効力発生日

2026年10月1日

ご理解とご協力をお願い申し上げます。ご不明な点は tasc@reflexions.jp までお問い合わせください。

(参考)これまでの規約

TASC-onリコリモ一期

リザルト以外の、参加者が画像処理したものは「作品」

TASCプレサービス

参加者がリザルトを画像処理した中間データ(16ビットおよび32ビット形式のfits,tif,psd などの画像データ)は、リザルト同様に第三者に公開したり、販売などの営利行為は 行ってはなりません。ただし、リザルトを長辺2048px以下に「縮小(トリミングは縮小とは みなされません)」したものについては、16/32ビット画像であっても「作品」と同等に 扱います。

(参考)10月1日から適用される規約(注意すべき変更点を赤にしています)

第3条(リザルト、中間データおよび作品の権利)

  1. 会員がダウンロードしたリザルトの著作権その他一切の知的財産権は、当該リザルトの所有者(当方またはコンテンツパートナー)に帰属します。会員は、リザルト(未加工の生データ)を第三者に公開、譲渡、貸与、または販売などの営利行為を行ってはなりません。

  2. 会員は、本サービスで取得したリザルトに対し、自由に再加工(以下「画像処理」といいます)を行うことができます。

  3. 画像処理によって生成・出力された画像データのうち、最終的なファイルの色深度が10ビット以下のもの(JPEG、HEIF、PNGなど。以下「作品」といいます)は、その一切の権利を会員が有します。会員は、作品をSNSなどへ公開し、または商用利用することができます。ただし、作品を公開または利用する際は、別途当方が定める方法により、TASCのリザルトを原著作者とする旨のクレジット表記を明記しなければなりません。

  4. 前項の規定にかかわらず、リザルトに対して創作的な画像処理を行わず、単にファイルフォーマットの変換、減色処理、または一律の機械的補正のみを行った画像データについては、本条第3項の「作品」とは認めず、次項の「中間データ」または第1項の「リザルト」に準ずるものとします。

  5. 画像処理によって生成された画像データのうち、色深度が10ビットを超えるもの(FITS、TIFF、PSDなど。以下「中間データ」といいます)は、リザルトの二次的著作物または複製物とみなされ、その一切の権利は元のリザルトの所有者に帰属します。会員は、中間データを第三者へ公開、譲渡、貸与、または営利行為を行ってはなりません。なお、対象となる画像データに「創作的な画像処理」が行われたか否かの判断は、当方の合理的な裁量によるものとします。

  6. コンテンツパートナーが提供したリザルトについては、本条の規定に加えて、当該パートナーが定める固有のルール(特定の形式によるクレジット表記や利用制限など)がある場合、会員はこれに従うものとします。

  7. (作品の広報利用およびユーザー名の表記)当方は、本サービス、および当方が運営・管理する外部のコミュニティサービス(SNSの公式アカウント等を含みます)内において、本サービスの広報、宣伝、または運営管理(優秀作品の選出・掲載等を含みます)を目的とする場合に限り、会員の作品を無償で掲載または利用(リサイズやトリミング等の合理的な範囲の改変を含みます)できるものとします。なお、当方が当該利用を行う場合は、原則として当該作品を制作した会員の本サービス内におけるユーザー名(表示名)をあわせて表記するものとします

  8. (著作者人格権の不行使)① 当方およびコンテンツパートナーは、会員が本条第2項に基づき行う適正な範囲の画像処理について、会員に対し、著作者人格権(同一性保持権)を行使しないものとします。② 会員は、別途当方が定めるクレジット表記のルール、および前項に基づく当方の広報・宣伝用途での作品利用(前項に定めるユーザー名表記を伴うものに限ります)について、当方、コンテンツパートナー、および当方が指定する第三者に対し、著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権)を行使しないものとします。

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